コルマール(Colmar)Ⅰ

駅前のホテルから旧市街へは、歩いて15分くらい。
プチトランに乗って、日本語音声を聞きながら街を1周してから
ぶらぶらと歩いて散策。



2度の戦禍を免れて、今も残る木組みの家。
中世の趣が色濃く残る町、コルマール。

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小さな村でも都会でもなくて、素朴な地方の町、
旧市街には見所もたくさんで、おもしろい建物に出会えます。

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メゾン・デ・テッド=頭の家という直訳どおり
柱を見ると顔の彫刻、その数111コ。




小道を進むと、建物の柱に人物が。

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その隣が、日本人にも親しみのあるプフィスタの家。
ジブリ映画「ハウスの動く城」のモデルになったとされる建物で
映画の冒頭シーンに出てくる建物と、ほんとにそっくりなのです。

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迷路のような小道を行ったり来たり、
奥に見えるのはサン・マルタン教会。

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街中を流れる川沿いには、コロンバージュとよばれる
アルザスの伝統的な木骨組の建物と、色とりどりの花。

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魚市場河岸のカラフルなコロンバージュ。

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プティット・ヴニーズはまるでポストカードのような風景です。

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小さくはないけれど大きくもないコルマールの町。
教会の脇のカフェで、ゲイカップルの隣のテーブルでひと休みして
再び散策そして買いものへ。




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by abg-paris | 2015-09-02 08:24 | 2015/06 PARIS+ALSACE