プロヴァンスの布

レゾリヴァードの工場の敷地内にあるお店。
ディスプレイされた生地はごく1部だけど、必要なものは倉庫から出してきてくれるし
製品化されたものの中にはドゥージエムのものがあったり、お気に入りが見つかればお得です。

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生地幅は150センチなので、よく考えないとたくさんの量と金額になるから注意ね。
迷っていたワタシに、「ドゥミ(0.5)メートルでもいいのよ」と優しいマダム。
親切で仕事ができそうなマダムだったので、ダメもとで工場の見学がしたいとお願いしてみました。
「予約してないの?でもいいわよ~。 こっちへいらっしゃい。」
(たぶん・・・、こんな感じ。 自分に都合のいいように解釈できるワタシです。)

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工場はちょうど朝からのプリント作業が終わったところでした。
今は機械化されてるけれど、色ごとに型に合わせて重ねられていくのは昔から同じなのです。
その後、一般人は立ち入れないというショールームにも案内していただいて
新しい商品のディスプレイなど見せてもらったりして、感激!


そして、タラスコンのソレイアードのミュゼ。 

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古いファブリックはていねいにキルティングされていて、スカートの裏側のパッチワークも美しい。
触らないでと書いてあったのに、ごめんなさい気づかなかった。 夢中になると仏語は目に入らないみたい。

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ミュゼの隣にはお店があって、以前は、壁一面に並んだデットストックの生地も買い物できたのだけど
すっかりリニューアルされてしまっていて現行品ばかり。
楽しみにしていただけにちょっと残念でした。


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by abg-paris | 2009-10-09 17:49 | 2009/09 PACA南仏