午前中に成田を出発、クアラルンプールで乗り継いで
ペナン島の空港に到着したのは21時。

機内でもホテルでもぐっすり眠った翌日は、ジョージタウン町歩き、
CATというジョージタウンの街中を巡回する
無料のシャトルバスに乗り込んで。


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土地勘をつかむために最初にくるりと1周してもよかったかも。


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で、最初に向かったのは、プラナカン・マンション。


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淡いミントグリーンの色が特徴的な建物、別名グリーンマンション。
中国系の富豪の邸宅として19世紀に建てられたもの。

エントラスをくぐると、陽がさす中庭と
それを囲んで繊細なつる模様の柱の回廊。


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訪れたのが11月下旬だったので、クリスマスツリーのディスプレイも。
イギリスから取り寄せられたタイルも色合いが独特です。


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中国+マレーの東洋と西洋がミックスしたようなエキゾチックで
不思議なインテリア、豪華な生活ぶりが伺えますね。



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アンティークのプラナカングッズのコレクションの展示は圧巻で。
ニョニャウェアと呼ばれるプラナカンの食器、
カラフルだけどぱパステルな色合いが優しくて美しい。


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そしてビーズ刺繍などの、手仕事の展示も。
どの国を旅しても、その国の女性の手仕事やお針道具には興味深々!



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5人以上のグループだと、ガイド付きで案内してくれるみたいです。
予約が必要。





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# by abg-paris | 2016-08-13 11:02 | 2015/11 ペナン島

2015年11月ペナン島の旅

昨年の秋、訪れたペナン島、
ペナン島はマレーシアのマレー半島の西、マラッカ海峡にある島。


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マレーシアには、2014年メルボルンからの復路に
アクシデントでクアランプールに急きょ1泊、
24時間滞在したことがありました。
食べ物は美味しかったけれど空気が悪くて
あまり良い印象ではなかったですが
ペナン島は若い頃に行きたいと思ったことがあって



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世界遺産に登録されたジョージタウンも面白そうで
期待そこそこに訪れたのですが、
ゆったりリゾートホテルで過ごす時間も素敵で
予想以上に楽しい盛り沢山な旅になりました♪



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旅してから1年が過ぎる前に、Souvnirに記そうと思います。




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# by abg-paris | 2016-07-30 11:51 | 2015/11 ペナン島

シエムリアップの午後Ⅱ

3泊5日のシエムリアップのツアーは
帰りの飛行機の便が夜発なので
最終日も夕方までゆっくり時間があるのが良いところ。
再び、町を散策。

*****



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9月は雨季にあたるカンボジアですが
初日だけ小雨の曇り空で、その後はずっと快晴!
というか、すごく暑い。
それでも1年を通すと過ごしやすい時期みたいです。

マーケットをうろうろするも、暑さで喉が渇いてカフェへ 。


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パブストリートにある目立つお洒落カフェバー、RED PIANO
カクテルなど飲みたいところだけど、一気にミックスフルーツシェークを。
ひと休みして、パワー回復したところでアーティザン・ダンコールへ。



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カンボジアの伝統工芸の職業訓練所で、石膏、漆、ヤシ細工、
織物、木彫り、シルクペインティングの工房が見学できます。
見学には日本語が話せる親切なガイドさんがついてくれました。
(ガイドは無料ですが、心づけを渡すシステム)

ショップもあって、お値段はそれなりにお高めですが
質のいいものが揃っていました。




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3泊5日のシエムリアップツアー、
お土産にはチョコレートや胡椒、クッキーなどを選びました。
1番のお気に入りは、ホテイアオイで編んだカゴかな♪


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# by abg-paris | 2016-06-27 00:09 | 2015/09 アンコールワット

タ・プローム

アンコール遺跡巡りの最後に訪れたのは、タ・プローム。
映画のロケ地になった有名な場所。

*****



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発見されるまで長い間森に覆われていた
その当時の様子のまま保存されています。


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敷地内のいたるところに巨大なスポアンという樹木が目立ちます。
自然の力をそのままに残すため、樹木の撤去や遺跡の積み直しなど
あえて行われなかったようですが


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今にも押しつぶされそうで、怖い!
遺跡に絡みつく巨大な樹木、自然の力に圧倒されたア・プロームでした。



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遺跡巡りの後は、街中に戻ってランチです。
すっかり乗り慣れたトィクトゥクに乗って♪


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シエムリアップ川沿いのチャンレイ・ツリーへ。
サービスも良し!美味しい、清潔、お洒落~


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観光客向けの高級なレストランでも
値段を気にすることなく利用できるのが、良いところ。
人気のお店だったようで、予約しないで入店できてラッキーでした。




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# by abg-paris | 2016-06-25 17:35 | 2015/09 アンコールワット

バンテアイ・スレイ

シエムリアップ4日目は再び遺跡めぐり、
北へ車で1時間、バンテアイ・スレイヘ。

*****



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バンテイアイ・スレイはヒンズー教寺院遺跡、
全体が赤色の砂岩とラテライトで築かれているため
焼けたような色合いが独特な美しさ!


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繊細な彫刻が素晴らしい!
保存状態が良いことも驚きです。


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中央には最も美しい彫刻、
“東洋のモナリザ”と称されるラヴァターのレリーフ。


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森の中、規模は小さくこじんまりとした遺跡だけど
クメール美術最高峰と称されることに納得の
魅力いっぱいでのバンテイア・スレイでした。



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# by abg-paris | 2016-06-23 00:12 | 2015/09 アンコールワット