シエムリアップの午後Ⅱ

3泊5日のシエムリアップのツアーは
帰りの飛行機の便が夜発なので
最終日も夕方までゆっくり時間があるのが良いところ。
再び、町を散策。

*****



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9月は雨季にあたるカンボジアですが
初日だけ小雨の曇り空で、その後はずっと快晴!
というか、すごく暑い。
それでも1年を通すと過ごしやすい時期みたいです。

マーケットをうろうろするも、暑さで喉が渇いてカフェへ 。


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パブストリートにある目立つお洒落カフェバー、RED PIANO
カクテルなど飲みたいところだけど、一気にミックスフルーツシェークを。
ひと休みして、パワー回復したところでアーティザン・ダンコールへ。



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カンボジアの伝統工芸の職業訓練所で、石膏、漆、ヤシ細工、
織物、木彫り、シルクペインティングの工房が見学できます。
見学には日本語が話せる親切なガイドさんがついてくれました。
(ガイドは無料ですが、心づけを渡すシステム)

ショップもあって、お値段はそれなりにお高めですが
質のいいものが揃っていました。




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3泊5日のシエムリアップツアー、
お土産にはチョコレートや胡椒、クッキーなどを選びました。
1番のお気に入りは、ホテイアオイで編んだカゴかな♪


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by abg-paris | 2016-06-27 00:09 | 2015/09 アンコールワット

タ・プローム

アンコール遺跡巡りの最後に訪れたのは、タ・プローム。
映画のロケ地になった有名な場所。

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発見されるまで長い間森に覆われていた
その当時の様子のまま保存されています。


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敷地内のいたるところに巨大なスポアンという樹木が目立ちます。
自然の力をそのままに残すため、樹木の撤去や遺跡の積み直しなど
あえて行われなかったようですが


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今にも押しつぶされそうで、怖い!
遺跡に絡みつく巨大な樹木、自然の力に圧倒されたア・プロームでした。



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遺跡巡りの後は、街中に戻ってランチです。
すっかり乗り慣れたトィクトゥクに乗って♪


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シエムリアップ川沿いのチャンレイ・ツリーへ。
サービスも良し!美味しい、清潔、お洒落~


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観光客向けの高級なレストランでも
値段を気にすることなく利用できるのが、良いところ。
人気のお店だったようで、予約しないで入店できてラッキーでした。




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by abg-paris | 2016-06-25 17:35 | 2015/09 アンコールワット

バンテアイ・スレイ

シエムリアップ4日目は再び遺跡めぐり、
北へ車で1時間、バンテアイ・スレイヘ。

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バンテイアイ・スレイはヒンズー教寺院遺跡、
全体が赤色の砂岩とラテライトで築かれているため
焼けたような色合いが独特な美しさ!


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繊細な彫刻が素晴らしい!
保存状態が良いことも驚きです。


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中央には最も美しい彫刻、
“東洋のモナリザ”と称されるラヴァターのレリーフ。


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森の中、規模は小さくこじんまりとした遺跡だけど
クメール美術最高峰と称されることに納得の
魅力いっぱいでのバンテイア・スレイでした。



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by abg-paris | 2016-06-23 00:12 | 2015/09 アンコールワット

シェムリアップの午後

湖からシェムリアップの街中に戻ったのは、ちょうどお昼時。
ランチした後は、 のんびり散策とお買い物、


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ランチはオールドマーケット近くのシスター・スレイカフェにて、
メルボルーン出身の姉妹が経営するかわいいお店です。



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お水のカップがボンヌママンのジャム瓶だったり
スープは調理具ごと出てきたり、それがとってもお洒落♪
味も安心できる美味しさで、何回も通いたかった!


腹ごしらえの後は、まずオールドマーケットへ。



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強烈な匂いを放つ乾物、香辛料、調味料、日用雑貨、土産物・・・
あらゆるものが並ぶ大きな市場。
中は、薄暗~いです。


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飲食できるコーナーもあり。


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1番強烈だったのは、生鮮食品のコーナー。


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暑いのに魚も肉も常温で
ガラス越しでなくて、目の前にそのまま並んでる!


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生魚が並ぶ台の上にそのまま座ってるし!


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活気のある市場、でも衛星管理はまだまだで。
こういう風景を見てしまうと、ローカルなものを食べるのは
やっぱり躊躇してしまいます。

ちょっと小奇麗でセンスがいいと思ったお店は
必ずオーナーが日本人で
いつもなら敢えて日本人のお店で買わなくてもいいやと思うのですが
シェムリアップでは、安心を優先してお買い物してしまいました。




夜は予約しておいたThe Touich Restaurant
ホテルから2キロほど、町外れにあるカンボジア料理のレストラン。


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フランス人がオーナーのお店、センス良くてどれも美味しい。
高級に分類されるレストランだけど
日本人にはお手頃な金額で飲食できるのはうれしい。


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by abg-paris | 2016-06-21 21:36 | 2015/09 アンコールワット

トンレサップ湖クルーズ

3日目は終日自由行動、遺跡巡りからいったん離れて
午前はトンレサップ湖のクルーズへ。

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トレサップ湖は河とつながっていて
雨季には3~6倍の面積まで広がる“伸縮する湖”。


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もっと水量が増える時期もあることが
標識を見るとわかりますね。


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水上で生活する人も多く、いたるところに集落が点在。


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ハンモックに揺られてお昼寝している人がいたり
小屋にはニワトリも飼われていたりして、生活感たっぷり。



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家以外にも学校や病院、教会、お店、何でもあって
水の上に町そのものがあるという暮らし。

お家は移動できるようになっていて
水量に合わせて町ごと移動しちゃうのだそう。


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観光客のためのお土産物屋やレストランもしっかりありました。


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クルーズを楽しんだ後は、舗装されていない田舎道を
車に揺られて、シェムリアップの町中へ戻りました。


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by abg-paris | 2016-06-19 22:50 | 2015/09 アンコールワット

アンコール・ワット

アンコール・トムを訪れた後、昼食を済ませて
午後はアンコール・ワットへ。

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午後には雨が止んで青空もちらり。
ユネスコ世界遺産のアンコール遺跡のひとつ、
クメール院建築の傑作と言われるアンコール・ワット。
大きい!広い!です。



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中央の塔を第1~第3の回廊が囲み
ピラミッドのように中央が高くなっていて
塔の上にも登ることができます。

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急な階段!しかも幅が狭くて足が乗り切らない~
実際に登るのは、遺跡保護のために作られた手すり付きの階段。
登る人数は入場制限されていました


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中央祠堂は神との交渉の場と考えられていたそうです


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塔の上から眺めると、この場所はもともとジャングルの
奥地だったとうことがわかりますね。
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そして、夕方のアンコール・ワット。


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太陽が沈む前、水面に映るアンコールワット、
神秘気的で忘れられない美しさでした。


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今日のお昼ご飯は、ツアーで案内された町の食堂っぽいお店。
ワタシとオットは普通においしくいただいたけれど


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お腹をこわした青年がひとり。
ココナッツのフレッシュジュースが良くなかったとか・・・
お腹が弱い方は、気を抜かず注意しなくてはいけませんね。





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by abg-paris | 2016-06-17 22:46 | 2015/09 アンコールワット

アンコール・トム

2日目は終日、ツアーにもれなくついているシエムリアップ観光。
午前中はアンコール・トムへ。

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アンコール王朝最盛期の都跡、アンコール・トム。
南大門に向かう道の左右には、蛇神を引いている像がずらり


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中心寺院のバイヨンの、一面レリーフで埋まった回廊の壁


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そしてバイヨンの象徴、仏の顔を掘り込んだ四面仏塔。


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数え切れないくらいたくさんの四面仏塔の中、
ガイドさん曰く、京唄子のそっくりさんが紛れているとか。
わかります?


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バイヨンの中心で一番高いところ、中央祠堂の中には仏様が。
画像は明るく写っているけれど、真っ暗。


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お参りするには裸足で入るのだけど
雨が降っていたからか、足元はぬかるんでいて
見上げるとコウモリがいて、ちょっと不気味。




アンコール・トムにはバイヨンの他にも、バプーオンや
ライ王のテラス、象のテラスなど、見所いっぱい。
スケールの大きさに圧倒されました。



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観光地とはいえ道路の舗装状態は良くなくて
雨が振るとご覧の通り、赤土のドロドロ状態。


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ワタシはトレッキング用のゴアテックスの靴を履いていたので平気でしたが
布のスニーカーや皮靴の方は気の毒でした。
雨季のシエムリアップを訪問の際はご注意を!






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by abg-paris | 2016-06-16 00:39 | 2015/09 アンコールワット

空港からホテルに到着したのは、夜7時。
チェックインした後、町の中心オールドマーケットへ。

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ホテルから南方向へ1.5キロほどなので
歩ける距離だけど、土地勘はないし夜なので
行きは荷台がついたバイクタクシー、トゥクトゥクで移動、
料金は最初に交渉です。



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オールドマーケットの向かいのアートセンターマーケット や
ナイトマーケット、パブストリート辺りを気の向くまま夜散歩。
ちょっといかがわしそうなネオンとネーミングだけれど
思いの他、治安は良さそう。
どの通りもたくさんの人で大賑わい!


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屋台が並んでいて、フレッシュジュースを飲んでみました。
衛生上、本当はよくはないのでしょうけど
お腹は強い方なのでこれくらいなら平気かな。→大丈夫でした。
さすがにイモ虫みたいなのは食べれませんが~
トゥクトゥクのお誘いを振り払いながら、ホテルまで歩いて帰りました。




パックツアーにありがちな大型ホテル、
日本人スタッフが常駐しているので
いろいろ相談できて、とても助かりました。


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by abg-paris | 2016-06-14 00:58 | 2015/09 アンコールワット

2015年の秋、短い休みでどこかへ行こうとオットと意見が合って
今回は自力で計画する余裕がなくて、パックツアーに参加することに。
予算も抑えてということで、条件にあった行き先は
アンコールワット、初カンボジアです!

JTBの3泊5日、アンコールワットツアー
若い頃は海外旅行というと、行き先は東南アジアが好きだったワタシなので
久しぶりのアジア、楽しみます♪

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アンコールワットがある町シェムリアップへは、日本から直行便がないので
ベトナム(往時はホーチミン、復路はハノイ)で乗り継いで。



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空から見た初めてのカンボジアは、河も湖も一面が泥茶色。
雨季なので、スコールが降るとこんな風に氾濫しちゃうのかしら・・・?
不安と期待が膨らむ旅の始まりでした。





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by abg-paris | 2016-06-12 00:48 | 2015/09 アンコールワット