カテゴリ:2012/10 ソウル( 11 )

カムサハムニダ、ソール

準備不十分のソウル旅で、期待も興味があったわけではなかったけれど
それが幸いしたのか、ソウルの印象はとても良かったです。
電車に乗って驚いたのは、優先座席にはたとえ空いていても
その席を必要としない人は、まず座らないこと。
出会った人はみんな親切で礼儀正しかったし、食べものはヘルシーでおいしい。
飛行機で2.5時間で行くことのできる近い異国、機会があったらリピートしてしまいそう。
今度は、韓国通のトモダチの案内でネ♪


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ソウル旅スケはこちらから

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by abg-paris | 2012-11-20 01:41 | 2012/10 ソウル

The Classic 500

今回滞在は、同行者が決めたレジデンスホテル、The Classic 500
場所はソウルの東、建大入口の駅すぐ近く、隣にはロッテデパート。


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日本の我が家より確実に、ひ、広~い。
リビングには大型プラズマTV、スタディーコーナー。

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最新式システムキッチンにワインセラー、キムチ冷蔵庫、ハンガーランドリーまで。
ベットルームは充実のクローゼットと
リモコンで背もたれにしたり足を上げたりの稼動式ベッド。
快適すぎ♪

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ただ、広すぎる故に・・・
洗面所の隣のドレッサーコーナーに、デジカメ、携帯の充電器一式を置き忘れ。
この広さで定員2名、贅沢ですね。
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by abg-paris | 2012-11-16 17:27 | 2012/10 ソウル

民族博物館

水原から戻ってランチの後、向かったのは。


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景福宮の敷地内にある国立民族博物館

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ショップで買い物したりカフェでお茶をしていたら、ちょうど無料のガイドツアーの時間。
しかも他に参加者はいなくて、またしてもプライベートツアー♪
とても感じのいいガイドさんで、会話が楽しいものだから2時間以上かけて廻~る。
韓国の人々の伝統的な生活と文化と、古き良き韓国の暮らしを感じることができた時間でした。


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by abg-paris | 2012-11-13 19:24 | 2012/10 ソウル

水原華城

ちょっと早起きして朝ゴハンした後、半日の観光ツアーでソウルの郊外へ。
水原華城は、世界文化遺産。
朝から小雨が降って、今回の旅中では1番肌寒い朝でした。


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ぐるりと街を取り囲んでいる城壁、東西南北で旗が色分けされているのだとか。
ガイドさんに案内してもらうと安心しきってしまって、自分で地図を見ないので
どこを歩いたかわかって歩かないのがネックです。
青い旗から黒い旗エリアへ。

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いつの間にかお天気は回復、やっぱり晴れマダムかも、ワタシ。


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華城行宮は、ドラマの撮影の舞台にもなるようで、ツアーの他の皆さんは大盛り上がり。
ガイドさん以上の豊富な知識にびっくり。
もし再び韓国を訪ねる機会があるならば、ワタシも少しは韓ドラをチェックしなきゃね。


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by abg-paris | 2012-11-08 10:26 | 2012/10 ソウル

東大門総合市場~

梨花洞でカフェした後、東大門総合市場へ。
布地・副材料・インテリア素材・アクセサリー素材の卸・小売総合市場です。
地下から5階まで4つのエリアに分かれていて、4000以上のお店が入っている巨大マーケット。
真剣に買い物する気ならそれなりにリサーチが必要ですが
今回のワタシはそんな予習などしてなくて、ただ当てもなくふらふら~っと、歩いてみました。


細い通路の両側に、広さ2、3坪ほどの小さなお店がぎっちり。
ボタンやパーツ、リボン、コサージュなど、ピンポイントの専門店。

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生地の売り場だけでも3フロアあって、さまざまな種類、模様、色の布が密集。
チェック柄、ファー、フェルト、レース・・・、などお店ごとに個性豊か。
フロア、エリアで同じ専門のお店が連なっているので、興味がない所に迷い込むと大変。

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買い物するつもりはなくても、見ているといつの間にか選んでいるワタシ。
ゼロの数を何度も間違えてしまうくらい、安いものもあるのだから。


ぐるぐると市場の迷路を楽しんだ後は、思い立って韓国刺繍博物館へ。
思い立っての行動だったので、当然正確な住所も調べていなくて、すごく迷ってしまって
親切な男の子のナビでたどり着いたのは、小さなビルの4階の奥のコーナー。
個人博物館で、1~2カ月ごとにテーマが変わる展示が行なわれているようです。

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そして夕方待ち合わせの場所で出会った風景。

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cantataという珈琲のCMロケ。
しっかり試飲までしちゃった。

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by abg-paris | 2012-11-01 14:14 | 2012/10 ソウル

タルトンネ

路上美術館巡り、坂道を登った駱山公園から道なりに歩きます。
この辺り、ドラマや映画のロケ地になるところなのだそう。


かわいいピンク色の壁に、大きな時計。

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工事中の家の壁、窓から顔を出す子犬がいたり。
「あんにょん=こんにちは・さようなら」、こんなかわいい絵に出会うと、思わずにっこり。

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そして、お花の階段。

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傾斜のきつい階段や坂道がたくさんある小高い丘の上。
タルトンネ=月の村と美しい名前で呼ばれているけれど、生活環境は厳しかった地域。
この階段を登った辺り、びっしりと長屋のような家が多かったです。
路地が入り組んでいて途中、手書きの地図は頼りにならなかったけれど
道を教えてくれたり写真を何枚も撮ってくれたり、出会った人たちはみんな親切♪


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梨花洞の路上美術館は、他にも町中に作品が潜んでいて
宝探しのように見つけながらの楽しい散策でした。
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by abg-paris | 2012-10-30 00:12 | 2012/10 ソウル

路上美術館巡り

3日目、夕方までたっぷりひとり時間の日、‘お花の階段’を見に行くことに。
生活感たっぷりの梨花洞の町の、あちこちに点在するパブリックアートを巡りましょう。


最初に見つけたのは、ドアに書かれたハートを担ぐふたり。
坂道に建つ家の壁には、歪んだ窓枠とモザイク柄のラクダがいたり。

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建物の角からキリンが顔を出していたり。

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胴体も見っけ♪
壁画や彫刻、看板・・・、作品を探しながら歩きます。

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おうちの壁には、花畑とちょうちょ。

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ソウル市街が見渡せる駱山公園。
この辺り、恋人たちや家族のお散歩コースなのでしょう。

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空に向かって、気持ちよさそう♪

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路上美術館巡り、続きます。
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by abg-paris | 2012-10-28 00:16 | 2012/10 ソウル

b級グルメ

北村を廻った後、予定を変更してそのまま三清洞まで足を延ばすことにしたので
ランチのお店のリサーチをしていなくて、とりあえず‘2番目のお店’へ行くことに。


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お汁粉が人気のソウルで2番目においしいお店
小豆、お餅は実はワタシの苦手な食べものなのだけど、ユニークな名前のお店が気になって。
お汁粉には栗、ギンナン、黒豆、丸餅が入っていて、小豆汁はねっとりとってもクリーミー。
シナモンのスパイスが効いていて、日本のよりも甘さは抑え目で食べやすかったかも。
ちなみに2番目というのは、1番はお母さんの味ということから。


古い町並みに新しいおしゃれなお店が点在している三清洞、散策が楽しい。
でも朝ゴハンを食べていなかったもので、お汁粉だけじゃ足らなくて、食べたい次の場所へ。


広蔵市場でまいもん通りで遅いお昼ゴハン。 

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何を食べようか目移りしてしまうけれど、やっぱりビビンバ。(W5000)

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目の前の野菜や具をご飯に乗せて、ハサミでチョキチョキしてくれます。
午後2時を過ぎた時間、他のお店は空席が目立ったけど、このお店はお客さんが次々と。
食後に「写真とってもいい?」と聞くと、見開いたページを手に満面の笑み。
しっかりコマーシャルしてあげようと思ったお店です。


そして、ピンデトッ。(W4000)
ピンデトッは緑豆を挽いたものを生地として焼いたもの。

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斜め向かいに座っていたこちらの方が、ワタシのためにハサミをお願いしてくれました。
ずっと反対方向ばっかり見ていたと思っていたけど、ちゃんとワタシの食べ様を見ていたのね。優しい~!


観光ツアーのガイドさんや市場の人たち、元気で親切な人に出会えて
ワタシのソウル印象はすっかりアップの1日でした。
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by abg-paris | 2012-10-26 00:22 | 2012/10 ソウル

歴史散策

韓国のことには興味なかったワタシですが、本で見たページが印象的に記憶にあったのが北村韓屋村
観光客が誰もいないタイミングのよい時間。


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左右に韓国らしい美しい家並の通り。(五景)
迷路のような路地を歩いて、北村八景を巡ります。
急な坂道や階段があって、絶対迷いたくない散策。


一景と二景(冬ソナのロケ地)はパス、三景へは路が工事中で、急な階段を登って。
この辺り小さな博物館が点在していておもしろい。韓尚洙刺繍博物館は休館日、残念。

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塀の向こうに広がる伝統家屋を見下ろして、瓦屋根の続く風景は四景。
五景(1枚目)の坂道を登りきって、振り返ると六景。向こうに見えるのはソウルタワー。

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素朴な路地、暮らす人がいることを感じた七景へ向かう路地。
北村から三清洞通りに降りていく階段(八景)へ向かう途中の展望台。

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北村八景のフォトポイントには、地面に埋め込まれた目印があって
必ずカメラを構えている人が何人もいるので、すぐにわかりました♪
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by abg-paris | 2012-10-24 02:36 | 2012/10 ソウル

ソウル遺産

朝からソウル観光の日、
おそらく、最初に多くの人が訪れる場所。


世界遺産(巡り)大好きは、まず宗廟へ。
簡素でシンプル、石畳との美しいコントラスト。

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月曜日は昌徳宮がお休みで、景福宮へ、李朝を代表する王宮。

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秋の澄み切った青空に、緑、赤、黄、黒、白の色鮮やかが美しい。

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半日の観光ツアーを申し込んでいたのですが、参加者が他にいなくてプライベートツアーのよう。
なので移動はタクシー、見学時間の配分や場所も臨機応変に対応してもらえてラッキーでした♪
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by abg-paris | 2012-10-22 10:29 | 2012/10 ソウル