Tynemouth

ニューカッスルから列車で向かったのは、
城壁に囲まれた中世の美しい町並みが残るヨーク。
ヨーク・ミンスターを見学して、Betty's でアフタヌーンティー
その後は久しぶりに再会したムスメと買い物したり・・・


翌日は、ニューカッスルから東へ。
海沿いの町タインマウスへ。
真っ青な空に低く広がる雲。

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タインマウス城と修道院跡、散歩道が続く公園。
あまりに気持ちが良くて、思わず長居。

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週末はマーケットで賑わうタインマウスの駅。

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アンティーク~フリマっぽい掘り出し感がいっぱいのマーケット。
ムスメに、とりあえず100£分のお買いものをお願いしたら
そんなに使い切れない~というくらいの安さ。
(1920~40年代のドイリーやクロス、ティーマット、記念切手など)

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by abg-paris | 2012-10-09 21:39 | 2012/05 パリ+NCL

ニューカッスルへ

パリから飛行機に乗って2時間足らず、北イングランドの街ニューカッスルへ。
街の中心、アールグレイのモニュメントに再び会えた。(前回
ニューカッスルの5月は桜が満開、それでも春はまだ遠く冬の続きという感じで寒い。


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イングランドといえば、バラと王冠。
いろんなところで目にします。

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モニュメント近くのパブ、その名もROSE&CROWN。
パリにブーランジェリーやカフェがあるように
イングランドにはパブやティールームがたくさんあって
どのお店も、かわいい中に、‘きっちり’とした(=紳士的というのかな・・・)という印象。



バンクホリデーで学校がお休みのムスメと合流して、ヨークへ。
ニューカッスルから南へ1時間、菜の花畑を見ながら列車に乗って。

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by abg-paris | 2012-07-27 16:15 | 2012/05 パリ+NCL

ルーヴルにて

パリの国立の美術館は無料の第1日曜日
お祭りみたい、賑やかなルーヴル。


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1番人気はやっぱり、‘彼女’でしょう。
La Joconde、モナ・リザ。

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パンフレットに記された有名な作品目指して、ポイントに来たら撮影してすばやく次のポイントへ小走りに急ぐ人たち。
まるでオリエンテーリングをしているみたい。素通りするところにも作品はたくさんなのに、見向きもしない。
悲しくもありちょっと滑稽にさえ思えるのだけれど、みんなパリに来て貴重な時間を有効に過ごしたいからね。


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そんなことを思ってしまうワタシは、芸術作品に特に強い興味があるというわけでもなくて
どちらか言うと、歴史的な所蔵物に囲まれた美術館や博物館に漂う雰囲気を感じるのが好きなのかも。
マルシェや蚤の市に出かけると、つい気負いが入って頑張ってしまうので
ふらり~とさまようことができる場所は貴重なの。
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by abg-paris | 2012-07-20 11:27 | 2012/05 パリ+NCL

プチディジョネ

パン好きにはうれしいパリの朝ゴハン。


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広場では蚤の市の準備中、近くのカフェでプチディジョネ。
荷物を運ぶ人が行き交う様子を見ながら
バケットとカフェ・オ・レ、ジュースという、典型的なパリの朝ゴハン。
絞りたてのオレンジジュース、氷があんまり入ってなくてフレッシュそのまま♪



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朝の散歩中のマルシェで、同行者が大好きなシュークルー+ソーセージ発見!
ワタシは奥のパエリアの方が好きなのだけど。  



バスティーユのマルシェは大きくて、食べものから日用雑貨まであらゆるものが並ぶ。
世界各国のテイクアウトできるお料理もあって、どれもおいしそう。
結局ホテルで朝食を食べる機会を逃してしまった。



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Manakishというレバニーズの丸いパンの上に
スパイスやチーズをトッピングして焼いてあって、ピザみたい。
くるくるとクレープみたいに巻いて渡してくれました。



petit déjeuner a marche

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by abg-paris | 2012-06-03 10:57 | 2012/05 パリ+NCL

蚤の市

今回の旅目標のひとつ、移動はバスで。
階段の上り下りをしなくていいし、何より外景色が見れるから。
そのおかげで、いくつも蚤の市に出会えました。


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大きな広場にポツポツとテントが点在するのんびりとした小さな市。
証券取引所の前、曜日によっては夕市がたつ広場です。



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時計台が目印、アリーグル市場の市。
近くに食品マルシェ通りと常設の市場もあって、月曜日以外はオープンなのがうれしい。
ガラクタの山からタカラモノを探す気分で♪



ヴァンヴへ向かうトラム(路面電車)の窓から、見つけたブロカント。
思わず次の駅で飛び降りて、ひと駅分歩く♪ 


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マロニエの花が美しく咲くモンソー公園。
週ごとに場所を変えてたつブロカントだったようで、とにかく安い!
うれしい掘り出しものに出会えました。



もちろん!ヴァンヴのトランプムッシュたちも健在♪ 
あの~、お客さんですよ。

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marché aux puces
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by abg-paris | 2012-05-31 10:12 | 2012/05 パリ+NCL

午後のプロムナード

ウィークデーの午後は、頼まれものの買い物+お散歩。


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カルチェラタン、目的の雑貨屋さんがお休みで
それならと、まだ行ったことのないモスクへ寄り道。
イスラム教の礼拝所ですが、ここのサロン・ド・テの
甘くておいしいというミントティーを飲んでみたくて。

ところが、モスクの前は人、人、人・・・
しかも、男、男、男・・・・!
中央の出入り口から溢れるように出てくる男たち。
(別の小さな扉から出てきた女性も
数人いたのはいたけれど)

予期していなかった見慣れない光景に、すっかり
ミントティーどころではなくなってしまって、即撤退。
(こういう雰囲気、同行者は弱いのです)
ちょうどお祈りが終わった時間?だったのかな。
タイミングよくなくて、残念。

でも、タイミングよかったこともあって
マルシェの後片付け中のモンジュ広場で
かわいい木箱を見っけ♪

 

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ポストカードにありそう!左岸から見るノートルダム寺院の風景 



午後のノートルダムの前は、列ができるほどたくさんの人。
ベルティヨンのアイスクリームを食べながら、広場を横切って左岸へ。
サンミッシェルの少し東側辺りは、小道が入り組んでいておもしろいエリア。


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中世から残るパリで1番狭くて細い通り

‘魚釣りをする猫通り’という名前のとおり、壁にはかわいい落書き、
ではなくて、グラフィティアーティストの絵。
実物大くらいの大きさで描かれているのに
周りの落書きが目立って最初は気づかなかったほど。



パリの街は古くて美しいのに、やたら落書きが多いのが残念。
そして、この写真を撮った後の悲劇。
不覚にも、踏んでしまった・・・。ワタシのパリ旅歴において2度目の失態でした。

Saint-Michel
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by abg-paris | 2012-05-25 08:45 | 2012/05 パリ+NCL

バスティーユの骨董市

今回の旅の楽しみのひとつは、バスティーユの骨董市。
春と秋に開かれる大きなアンティークブロカントです。


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運よくチケットを手に入れることができて、連日お散歩気分で行ったり来たり。
高級なアンティークや芸術品から、家具や陶器、絵画、銀製品、リネン・・・などなど
バスティーユ広場の建物と運河沿いの両岸をぐるぐる~、タカラモノ探し。



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目を惹いた赤糸刺しゅうを集めたリネンのお店

フランスの赤って、コドモっぽくなくて上品♪ 白いリネンに美しい。
時間が過ぎるのを忘れ我にかえる、の繰り返し。
なので、夢中になった時間の画像は少ないのです。



細い通路が人でたくさんになるのかと思っていたら、予想に反してゆったりのんびり雰囲気で
ワインが飲めたり、軽く食事できたりするお店もあるので、時間をかけて楽しめます。

bastille brocant
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by abg-paris | 2012-05-21 10:33 | 2012/05 パリ+NCL

5月3日、パリの日没時刻はたぶん20時半頃。
毎時に点滅するエッフェル塔のピカピカの時間に間に合うように
少し早めからスタンバイしていたワタシたちでしたが。


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夜の青空、点灯前のエッフェル塔

パリの21時は、ピカピカするにはまだ早すぎて
エッフェル塔の足元のスタンドで、フリッツとカフェを買って時間つぶし。
完全に暗くなる前の、空のブルーの色が美しくて幻想的。 



22時のピカピカタイム♪ ミッドナイトブルーの空に見えるのは、何の星?


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夜のエッフェル塔は何度か見たことはあったけれど、ブルーの夜空に見るのは初めて♪
あんまり興味なさそうだった同行者も感激してました。ヤッタ! 



そして、発見したこと!
1枚目の画像で、気づきませんでしたか?


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近代的になったメリーゴーランド

昨年の冬、入れ替わった入れ替わってしまったらしく、なんだか宇宙っぽい。
レトロな感じが大好きだったので残念だけど、子どもたちはやっぱり楽しそう。
エッフェル塔に近い方のメリーゴーランドです。


La tour Eiffel
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by abg-paris | 2012-05-18 07:34 | 2012/05 パリ+NCL

オルセーの時計

パリ1日目は1番ハードなスケジュールで、時差ぼけで眠いなんて言っていられない!
モンマルトルからオペラ周辺のメルスリーを要領よくハシゴして
小さな蚤の市に出会ったりもしてから、1度ホテルに戻った後向かった先は♪


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レオポール・セダール・サンゴール橋から見るオルセー美術館

チュルリー公園からセーヌ川にかかる歩行者専用のこの橋は
両岸の道路と川岸の両方に通じる二重(X)構造になっていて、ウッドデッキのような雰囲気。
そしてやっぱり欄干には愛の鍵がたくさん!



そして、木曜日は夜9時半まで開いているオルセー美術館へ。
18時~は入場料が割引~
(2年前から写真ビデオ撮影が全面禁止になってしまって。でも時計台の裏側はOK、みたいです。)


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時計の向こうの青空に、サクレクール寺院がくっきり♪
時間は19時、まだまだ明るい5月のパリ。 


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ルーブルの前景も美しく見えて、人気のカメラスポット 



夜の美術館は意外に穴場で、リニューアルした5階フロアでは
吉岡徳仁氏の‘Water block’に腰掛けて、オルセーをゆっくり感じました。

Jardin des Tuileries~Musée d'Orsay
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by abg-paris | 2012-05-15 00:09 | 2012/05 パリ+NCL

パリの朝、マルシェで軽く朝ゴハンしてモンマルトルへ。

メトロJules Joffrinからモンマルトルビュスに乗ってみる。
急な坂道が多いモンマルトルの小路を、グルグルっと周る小さなバスはとっても便利。
買い物の前に路地裏散歩♪

 
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シャンソニエ、‘はねうさぎ’という意味のラパン・アジル



サクレクールの脇から、雰囲気のある路地を歩いて
モンマルトル博物館の次の角を曲がった辺りが素敵です。


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パリのブドウ畑、クロ・モンマルトル



手入れが行き届いたブドウ畑の向かいにラパン・アジルがあって、その奥には急な階段。
その先の風景を知りたくなってつい歩いてしまうけれど、体力調整がパリ歩きの注意事項!


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テルトル広場は、暖かくなるとカフェやレストランのテラス席に。
たくさんいた絵描きたちは、この季節どこに行くのでしょうね。 


montmarre
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by abg-paris | 2012-05-12 00:38 | 2012/05 パリ+NCL