カテゴリ:monologue( 7 )

La mémoire du voyage


旅の思い出をブログに書き残していますが、ブログは古い記事がどんどん下になって
スクロールしたりリンクに飛んだりしているうちに、自分がどこにいるのかわからなくなる。
思い出というだけでなく記録や情報として残しておきたくて
旅サイトを作ろうと思い立ってからかなり経ってしまったけれど、少しずつページにしています。

右サイドの“リンク”、La mémoire du voyageから
計画中の旅のヒントになったり、妄想の旅を楽しむ始まりになるように
ゆっくりですが時々、いえ、たまに更新していこうと思います。


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今年の旅計画、出発まで1ヶ月をきっているというのに
ロンドンのホテルの予約がまだ・・・
気持ちはあせるけれど、だんだん慣れっこになっている部分もあって、いけませんね。
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by abg-paris | 2011-08-18 14:40 | monologue

Le Pain Quotidien

世界各国で展開しているベルギーのベーカリーカフェ、ル・パン・コティディアン
ワタシの初ル・パン・コティディアンは、南仏を旅中のニースで。

海に近い旧市街。 窓が大きくて明るく開放的な店構え。

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フランスで紅茶を注文すると、高級なお店かサロン・ド・テ以外はティーバックなので
お茶っ葉で出てくるのは貴重です♪

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***

冬のパリは、ヴァンドーム広場近くサントノレ通りから入った広場にて。
テラス席はカーテンでカバーされているけれど、寒いので奥の席へ。

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ボリュームいっぱいのタルティーヌやスープのセットメニューがお勧め。

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***

パリ左岸のお店は、穴場かも。
朝早くから夜もオープンしているので、旅中に小腹が空いた時に大便利。
本日のスープとキッシュ、必ずパンが一緒に出てくるのがうれしい。
夜のキャンドルの灯りが、まったりのいい雰囲気。

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***

どのお店にもコミューナルテーブルと呼ばれる大きなテーブルがあって
美味しいパンを、どこかの誰かと一緒に楽しむスタイル、好きです。

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ちなみに日本は東京港区芝公園にあります。→ 
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by abg-paris | 2011-06-13 11:27 | monologue

Citadines

1995年に1ヶ月半のパリ滞在時は、レジデンスホテルを利用しました。
滞在が長くなるほど、キッチンが付いているのはやはり便利。
当時はHOTEL OLIONという名前だった、今はシタディーヌホテルです。

メトロ1号線終点のラ・デファンスは大きなビジネス街で、そのひとつ手前の駅前にあるホテル。
大きなショッピングセンターまで続く長い歩行者専用通路には
レストランやモダンアートが並んでいたり、メリーゴーランドもあって
幼い娘と散歩するには何よりも安全で安心でした。

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1995年のアルバムから  ラ・デファンスの新凱旋門



途中、グルノーブルへ何日か出かけパリへ戻ったときに
同じホテルグループのパリ市内、レ・アールに移りました。
小さなお店が密集していて夜遅くまでとても賑やかなエリアで、楽しむことにはとても便利。

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1995年のアルバムから  ホテルの窓から見えるイノサンの広場



Citadines La Defense
Citadines Les Halles


  
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by abg-paris | 2009-05-10 10:46 | monologue

1995年のパリ

出発まであと1ヶ月ちょっと。
パスポートの期限は8月まであるのだけれど、切り替える必要があって
やっと旅券事務所に申請に行ってきました。
パスポートの写真って、いつからこんなにチェックが厳しくなったのでしょう?
耳も額もしっかり見えるようにと言われ、出来上がった写真の顔は
いつもの自分じゃない見慣れないワタシなんですけど・・・
その後、旅行残金の支払い済ませ、これでちょっと一安心。

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1995年9月のアルバムから  パレ・ロワイヤルの庭


1995年は春と秋の2度、パリを訪れました。
ムスメとお散歩しながら、観光したり買い物したり・・・と、
親子が楽しめることを最優先して過ごした毎日。
残った朝食のバケットを持って、公園でハトにあげるというのが日課でした。
ハトだけじゃなくて、パリのスズメはとっても人慣れしていて怖いくらい。

↑黒い髪と瞳のこんなピンクのフリフリの格好、珍しいのか仏人にカメラで撮られたことも・・・
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by abg-paris | 2008-04-22 18:06 | monologue

1989年のパリ

パリ行きが決まって、ツアーの申し込みも無事済ませました。
パリ旅行でパックツアーを利用するのは、結婚直後にスイスの前に数日立ち寄った時以来。
なんと言っても今回は女の子(笑)2人旅なので、何かあったときに安心ということで・・・
トモダチの仕事とワタシのイベントが一段落した頃、5月の終わり~6月にかけて行ってきます♪

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1989年6月のアルバムから  100歳のエッフェル塔


初めてパリへ行った1989年のアルバムから1枚。
エッファル塔には「100ans」の文字。
この年は、エッフェル塔が建てられてちょうど100年の記念の年でした。
カットしちゃったけれど、この写真の下のところには若い2人が・・・!
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by abg-paris | 2008-04-03 19:29 | monologue

若い頃から旅することは好きだったけれど、ヨーロッパ方面には行ったことがなくて、特に興味もなかったワタシ。
夫のシゴトについてフランスに行くことになった時、とにかくフランスと名のつく本を探しては目を通してみた。
その中の1冊がこの本。1年間パリに暮らした思い出を、スケッチと自筆でまとめたもの。
手作りやアンティークのこと、アパルトマンでの暮らしのこと、メルスリーやカフェ・・・
ワタシも、パリの空気に触れて、暮らしてみたいと思った。
ワタシがちょっとフランスびいきなのは、この本の影響が大きいのです♪

考えてみると、マリアージュフレールの紅茶もアンティークのアルファベットの刺繍も
手縫いで仕上げる手作りも・・・好きのきっかけは山口れいさんの本だったのかも。
   
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     私の手作り生活スケッチから

「パリの暮らし 私の暮らし」 山口れい/文化出版局

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by abg-paris | 2007-02-05 00:20 | monologue

Hotel des Grands Hommes

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1995年、家族で初めてパリに滞在した時のホテルは、カルチェラタンにあるいかにもフランスらしいプチホテル。
部屋の窓からは、目の前のパンテオンが静かに見えていた。
最初は、シンプルな設備の小さなホテルに戸惑った記憶があるけれど
クラシックな建物、ファブリック、インテリア・・・どれも素敵で、大きなホテルにはない居心地の良さを実感。
素敵なホテル、時間を忘れていつまでも見入ってしまうHP。
当時は素朴なカントリーっぽいインテリアでしたが、その後
リニューアルされて今はスタイリッシュなホテルになっているようです。

Hotel des Grands Hommes

     Official web site
     日本語HP
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by abg-paris | 2007-01-25 19:30 | monologue