ダーウィンへ

ダーウィンはオーストラリアのノーザンテリトリーの州都、
アジアに1番近い場所に位置している街。


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熱帯雨林気候で、雨季(11~3月)は雨や嵐が多く
じめじめと蒸し暑いので
訪れるなら乾季(4~10月)がお勧めだそう。
9月は冬が終わって春に向かう季節ですが
それでも日本の夏の暑さはあるようです。


ダーウィンについては、全く無知だったワタシですが
ネットで見つけた『大人の穴場のリゾート地ダーウィン』の文字。
素敵な言葉に惹かれて、興味度UP♪

遅い夏休み、ムスメ夫婦を訪ねてダーウィンへ行ってきます♪




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# by abg-paris | 2016-09-12 09:34 | 2016/09 Darwin

ペナン島から帰国

3泊5日のペナン島、良い意味で期待を裏切られた
満足度の高いおもしろい旅になりました。
訪れたことのない国、場所で、その土地の文化や歴史を知って
初めて見るもの、知ることへの感動、
数日だけの非日常。


帰国の日の夕方、激しいスコールが長時間続き
ペナン島からクアラルンプールへ飛ぶ飛行機が大幅に遅れ
乗り継ぎにはとても間に合わず
またもや足止めかと心配しましたが、
全ての飛行機が同じように遅れた(飛べなかった)ようで
予定通りの便で帰国することができました。



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# by abg-paris | 2016-08-24 22:57 | 2015/11 ペナン島

バトゥ・フェリンギではホテルでまったりしたり
周辺を散策したりして過ごしましたが
せっかくなので出かけてみようと、もう少し西へ
バスに15分ほど乗って、テロッ・バハンという小さな漁村へ行ってみます。
海岸道路の突き当たりでバスを降りると、その先には桟橋が。


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放し飼いの鶏!
フィッシングビレッジと呼ばれているこのあたり、ローカル色たっぷり。


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桟橋の先まで歩く途中、カラフルな鳥に出会いました。


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テロッ・バハンまで来たのは、熱帯雨林の保護地区のペナン国立公園の中を
トレッキングしようという目的があったから。
公園は入場無料、インフォメンションセンターで入園登録してからGO!
海岸線に沿って、最初は歩きやすい遊歩道を進みます。


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モンキービーチというくらい、サルいましたよ!


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途中から山道っぽいところもありますが、アップダウンはないので歩きやすいです
が、湿度と暑さが半端なくて


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灯台まで歩く予定を、モンキービーチで折り返し。
流れるように汗をかいて、熱帯雨林トレッキングの暑さを思い知ったのでした。

バスを待つ間、食べたアイスキャンディの美味しかったこと!


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漁村なので、シーフード料理が美味しいらしいのですが
やはりローカル色が強すぎるお店では勇気がなくて、何も食べずじまいでした。


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トレッキングの詳しいレコはこちらを




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# by abg-paris | 2016-08-22 23:03 | 2015/11 ペナン島

ジョージタウンのストリートアートは、ウォールアートだけではありません。
町のいたる所で目に留まるワイヤーアート。
見つけるのが楽しくて、暑いのもなんのその
ついつい歩いてしまいました。


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最初に見つけたのが『Duck』(アヒル)、
レモンイエローの壁とアヒルの足の黄色が何とも良いですね。
驚くのは、太い針金でできた一筆書きなのだそう!



昔は人力車が広く利用されていたことがわかる『Too Narrow』(狭すぎる)、
道が狭すぎて通れないのに、無理やり突っ切ってしまっちゃった?!


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通りから奥まったところにあった『Kandar』(カンダー)。


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重そうに荷を運んでいるのに、ワタシったら意地悪しちゃって
ごめんなさい!


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それぞれの通りにちなんだストーリーを表現したものが多いようで
『Main Street』(メインストリート)のように
通りの名前がそのまま作品名になっているものも。


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本当にいろんな所で見つけちゃうので、楽しい。
ラブレーンのセブンイレブンの壁にも見っけ!


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多くのショップハウスが連なるラブレーン、
『Budget Hotels』(格安のホテル)は
多くのバックパッカーで賑わう通りの様子がわかりますね。


『double role』、1909年まで警察官は
消防士としての努めも担っていたそう、
大忙しで目が廻ってます。


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汚い壁や標識、ゴミ箱も計算されているのでしょうか。


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ワイヤーアートはパンフレットに載っているだけでも52、
とても全ては見て廻れなかったですが、
まだまだ増え続けているよう、宝探し気分で楽しんでみては?





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# by abg-paris | 2016-08-21 21:07 | 2015/11 ペナン島

世界遺産のジョージタウン、
英国のコロニアルと東洋各国が混在する建築物も
もちろん素晴らしいのですが
この旅でワタシが1番楽しみにしていたのは
路地裏のストリートアート巡り。


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ジョージタウンの町を歩くと
いたるところで目にする壁に書かれたアート。
世界遺産登録後に始ったそうで、ノスタルジックな路地裏を
アートで飾るというナイスアイデア♪


『Old Motorcycle』(バイクに乗る少年)は人気で
記念撮影する人の列ができていました。
本物のバイクにまたがる少年の後ろにまたがって♪


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こんな風にネ。



『Trishau Man』(トライショーの男)はとにかく巨大。
こんなに大きいのに建物の上方に描かれているので
なかなか見つけることができなかったという。^^


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巨大というとこちらも。


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『Kungfu Girl』(カンフーガール)
ショップハウスの壁に描かれた女の子、大きすぎてこ、恐~い。
窓に手をかけて、どこへ飛び出すつもりなの?

屋外に描かれているので雨風、日光に当たって風化しているものも。



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『Bruce Lee』(ブルースリー)もしかしてネコと戦っている?
蹴飛ばされた(逃げた)ネコちゃんをキャッチ!


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動物のウォールアートは、子供にも人気。
断然、ネコが多いような。
『Skippy』(スキッピー)


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漫画チックなネコもいて。
こちらは横側面に描かれたネズミを狙っているんですよ。


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水道管を利用してエレファントだったり。


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撮影するのに1番待ったのは
『Kids on Bicycle』(自転車に乗る子供たち)。


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本物の自転車が置かれていて、皆さんやることは同じです。


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おじいちゃん、おばあちゃんとお孫さんたち
順番待ちも皆さんきちんと並んで
撮影風景も微笑ましくて、大いに楽しめました。


リトアニア人アーティストを中心にオフィシャル作品が18点といいますが
実際には他にもいろいろな壁画が描かれているようです。
ぜひトライ!



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# by abg-paris | 2016-08-20 13:02 | 2015/11 ペナン島