IE9ピン留め
2012年 01月 30日
ロンドンバス
ロンドンの街観光は、とにかくバスが大便利。
地下鉄(アンダーグランド)は、空港とホテルの往復とあと1回乗ったくらい。
たぶん地下深~いところを走っているのか、地上からホームまでが遠すぎる。

移動に大活躍だったのは、おなじみの赤い2階建てバス。
街の様子を上から目線で見ているだけで、充分楽しい♪
オイリーカードで乗り降り自由。





お気に入りの1シーンは、セント・ポール大聖堂の前。
黒い電話ボックス(珍しい?)を見つけて
ちょうど横切った赤いバスを一緒に。





夕方のロンドン橋に、バスの縦列見っけ。






# by abg-paris | 2012-01-30 10:10 | 2011 イングランド | Comments(0)
2012年 01月 26日
テムズ河のゴリラ
タワー・ブリッジから、テムズ河南岸を西へお散歩。
ロンドン市庁舎前の遊歩道にずらり並んだゴリラたち。




アーティスティック!
マウンテンゴリラの保護活動なのだそう。





翌日、また訪れてしまったくらい、テムズ河の遊歩道は気持ちよかったです。




# by abg-paris | 2012-01-26 11:01 | 2011 イングランド | Comments(3)
2012年 01月 23日
Tower Bridge
雨がぱらぱらと降り始めたので、トラファルガースクエアからあわてて赤いバスに飛び乗った。
橋を渡り、テムズ河南岸を通ってタワーブリッジへ。
リサーチではさほど期待していなかったこの橋、通過するだけでもいいかなと思っていたけれど。





2つの塔を結ぶのは、ガラス張りの歩道橋。
その下の部分が跳ね橋になっていて、今は週に数回上がるそう。

それにしてもいつ塗り替えられたのか、ブルーの色が鮮やか過ぎて浮いている?
第1印象はそんな風だったけれど、ロンドン市庁舎あたりから眺めると
塔の色と、ロンドンの空の色にブルーが映えて、美しい~。




そして、このクラウン♪ ハートです。







# by abg-paris | 2012-01-23 18:03 | 2011 イングランド | Comments(0)
2012年 01月 18日
BIG BEN
ロンドンの土曜日の朝、ボートベローのマーケットに出かけ
ウエストミンスターカテドラルを訪れた後、ウェストミンスターアビーへ。
・・・と思っていたら、バスはアビーの前を通り過ぎてしまって。
テムズ河にかかる橋から見たビッグ・ベン。





河の向こう側に見えるのはロンドン・アイね。




この辺り、行き交う人が多くてなんとなく落ち着かず
テムズ河沿いを少し歩いてから、お茶しよう♪と、コヴェント・ガーデンへ向かいました。



# by abg-paris | 2012-01-18 22:54 | 2011 イングランド | Comments(2)
2011年 12月 16日
Westminster Cathedral
土曜日ボートベローのマーケットを楽しんだ後、オットとワタシは、ロンドンの街を散策。
ミュージカルを観るムスメと別れたヴィクトリアからウェストミンスター大聖堂へ。




なんだか、TVで観るのとずい分イメージ違うね。
見学には15£払うはずなのに、並ばずにそのままは入れちゃったよ。
なんて話していたら、いつの間にか始まったウェディング。




そう・・・! カテドラル(大聖堂)をアビー(寺院)と勘違いしていたのでした。
それでも、壁と天井のモザイク画が美しくて、厳粛な雰囲気は素晴らしかったです。




もちろんその後、ウェストミンスターアビーへ♪



# by abg-paris | 2011-12-16 08:49 | 2011 イングランド | Comments(0)
2011年 12月 02日
Portobello Market
ロンドンの土曜日は、迷わずボートベローのマーケットへ♪
2キロくらい?通りに沿って続く市、土曜日はアンティークのストールも並びます。
ホテルからバスに乗って、人通りの多そうな場所で降りたら、あとは人の流れに沿って歩くだけ。




ノッティングヒルゲートから、アンティークの市に始まって食べ物・屋台、日用雑貨、衣類、ガラクタ・・・
当然観光客もいっぱいで、お祭りみたいに楽しくて、案内もあってわかりやすい。





プリンタートレイを買ったお店、スタンプも迷うくらいいっぱい並んでいました。
後日また訪れる予定でこの時は買い物を控えたのだけど、結果的に失敗。





ムスメとワタシがそれぞれ好き勝手に寄り道するもので、`見張り役’のオットが1番大変だったかも。
アンティークのアーケードもたくさんあって、時間をかけて宝探ししてみたいです。
初めてのボートベロー、3人の1番はランチかな。






# by abg-paris | 2011-12-02 08:10 | 2011 イングランド | Comments(0)
2011年 11月 25日
Bath
英語のお風呂の語源となった街、バース。
世界遺産にも登録されている歴史的建築物も多く、中世の雰囲気が残る。




コッツゥオルズからロンドンへ戻る日、バースへ立ち寄るかどうか家族で意見が分かれ
ワタシの「お風呂が見たい」を優先させちゃったけれど、バースは大きな街過ぎて
半日という短い時間では、あまりにももったいなかった。
浴場とパンプルーム、ローヤルクレッセントに立ち寄っただけで、午後ロンドンへ。





コッツゥオルズのドライブ、お世話になった車。




レンタカーはコンパクトクラスを手配していたのだけれど、
「ワンランク上を強く勧められ仕方なく・・・」と、言い訳したオットの顔は、とてもうれしそうだった。
(でも結果的に、大きなスーツケース3つだと変更して正解でした。)



# by abg-paris | 2011-11-25 02:35 | 2011 イングランド | Comments(0)
2011年 11月 06日
Bradford on Avon
ブラッドフォードオンエイボンはエイボン川が流れる静かな町、
観光案内所で教えてもらったお勧めのコースを散策。





ナローボートが浮かぶ運河に沿った心地いいフットパス。
ちょうど夕食時で、ボートのキッチンからはいい匂い。
ボートで暮らすように旅しているというのか、旅するように暮らしているのか・・・





たまたま見つけたB&Bがあった町、ヴィクトリアンなティールームもあって
趣があり、時間があったらもう少しゆっくりとしたかったです。
ファームハウスの動物たちとも、もっと遊びたかったしね。






# by abg-paris | 2011-11-06 10:46 | 2011 イングランド | Comments(0)
2011年 11月 03日
Beeches farmhouse
コッツウォルズ最後の宿はバースから車で数分の町、
ブラッドフォードオンエイボンのファームハウス、Beeches farmhouse 'farmyard'




18世紀に建てられた農舎を直したB&B。 棟によっていくつかタイプはあったようで
ワタシ達の部屋は、1階にダイニングキッチン、リビング、バスルーム、ベッドルーム(sベッド×3)、
2階に主寝室(Wベッド)、外にはテラス、バーベキューコーナーまであってグループで泊まるには最適!
屋根裏風のベッドルーの窓の外は、一面に広がるトウモロコシ畑。
(この大きなベッドを独り占めしたのはムスメで、オットとワタシはそれぞれsベッドで)





コンサバトリーの朝食にも感激で。
前日、朝食カードにメニューの希望を記入。(こういう方法、初めてでした)
イングリッシュブレックファースト、パンケーキ、ワッフル、パンの種類
卵の焼き方や数までリクエスト。 親切で合理的、そしてとっても美味しかったです。





ただ、ただ!このファームハウスの唯一の×は、給湯がタンク式だったこと。
ワタシとオットはセーフだったけれど、最後にお風呂に入ったムスメの分は足らなかった・・・
湯船いっぱいにお湯をはりたくなるのは、やっぱり日本人だから仕方ないです~。



# by abg-paris | 2011-11-03 06:26 | 2011 イングランド | Comments(0)
2011年 10月 31日
Lacock Abbey
この場所、見覚えある?




映画「ハリーポッター」に使われていたレイコックアビーの回廊。





ヒドコート・マナー・ガーデンで、ムスメがナショナルトラスト会員になったので
(学生だととってもお得!しかも会員シールがあると駐車場も無料になったりする)
コッツゥオルズの他の場所も見学しちゃえと訪れたのですが
レイコックアビーは、博物館もあって見応えたっぷりでした。





午後はティールームへ。 楽しみのアフタヌーンティーに挑戦♪





# by abg-paris | 2011-10-31 09:40 | 2011 イングランド | Comments(0)
2011年 10月 29日
Lacock
「英国で最も美しい村のひとつ」と称えられているレイコック。
村ごとナショナルトラストが管理しています。
中世期から18世紀の間に建造された古い家ばかりで、昔の面影がそのまま残っていて
1800年以降に建てられた家はこの村には1軒もないのだとか。





村にあったティールームの入り口、ティールームと自転車の美しい風景。
村中が映画のセットの1シーンのよう。





教会で、再びモチーフが刺しゅうされたクッションたちを目にしました。
よく使われているのか、どれも少々埃まみれ。





このクッション、ひざまずいてお祈りする時のための膝台だそう。
ウールのニードルポイントの刺しゅうカバーは、村の信者がボランティアで製作したのではないかしら。
クラウン、クロス、天使や、動物、花、風景など、モチーフはどれも素朴で心温まります。



# by abg-paris | 2011-10-29 06:39 | 2011 イングランド | Comments(4)
2011年 10月 26日
Bibury
「イングランドで最も美しい村」とウィリアム・モリスが称したバイブリーは
とても小さくて可愛い、絵のように美しい村。
澄み切った青空と川の水、空気の冷たさが気持ちのいい秋の日の朝。
観光客が押し寄せる前にと、訪れました。




川の向こうにアーリントン・ロウと呼ばれるコッツウォルズ・ストーンでできたコテージ。
14世紀羊毛店として建てられ、後に織工小屋なり、現在はナショナル・トラストにより管理されています。




低い屋根と切妻壁の家に、今も実際に人が暮らしているのですよ。






# by abg-paris | 2011-10-26 08:18 | 2011 イングランド | Comments(0)


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